物件探しから契約まで †
物件が余っている季節に探す †
12月~4月は出入りが多いのですぐに部屋が埋まるし大家さんは強気
転勤とか時期が選べないときにはどうしようもないが、自由に探せるなら8~10月が良い 敷金、礼金、家賃の交渉もしやすい(貸す側は数ヶ月部屋が空いたままだと不安らしい>空けるくらいなら多少下げても埋めたい)
予算を決める †
- 導入コストは結構かかるので全体の予算を立てる
- 家賃+管理費
管理費は周辺や廊下掃除とかエレベータとか建物全体の管理に使われるお金
- 敷金
自分が出て行くときに部屋の修繕に使う
- 礼金
礼金は無い方がよいが、敷金も0だと前の入居者が出て行って修理し てない可能性がある
- 仲介手数料
不動産屋に渡すお金
- 火災保険
- 家賃1ヶ月分(前払い)
敷金2礼金2だと家賃*4の金額が最初に必要になります
ここに仲介手数料(だいたい家賃1ヶ月分)火災保険/地震保険(1人用の部屋だと2年で2万円くらい)あと家賃前払い1ヶ月分となります
エリアを決める †
生活に便利なところがいいとか、会社から近い場所がいいとか、駐車場がある家がいいとか
- webを検索
物件数は大手のサイトが充実しているので部屋の広さに対する相場をチェック
ここで、自分の譲れない条件を決める(風呂トイレ別 2階以上 洗濯機室内とか)
- その場所に行き不動産屋をまわる
- 土日を避ける
来客が多いと十分に接客してもらえない可能性があるので有給をつかってでも平日がベター
- 午前中から行動
実際に部屋に行って日当たりや昼間の雰囲気を確認する
暗いと日当たりが確認できない(湿気の多い部屋はカビ対策が大変)
- 地場の不動産屋で探す
大手は登録物件が似通っている
地元で長年やっている不動産屋は情報が沢山集まる(今回探し回ってそうだった)
- 間取りが気になったら部屋を見る+部屋周辺を調べる
同じ町でも場所によってまったく違う
町並みや普段生活するのに必要な店が近くにあるかとか
- 部屋にいったら帰りは歩く
不動産屋から離れている物件の場合、車で送ってくれることが多い
周辺の雰囲気や駅までの距離、時間を確認するために帰りは歩いて帰る
で、これ以上接客されたくなかったらそこで別れればいい
NGな不動産屋 †
この物件は人気があってすぐ埋まると思いますよ営業トーク
服も不動産も出会いだと思うのでしばらくして埋まったら縁がなかったと
- 値下げ交渉したがらない
- 物件見せるのを面倒臭がる
- 横柄な態度
物件を決める前にチェックする項目 †
- 残置物
前の人が残していったもので使えそうなものは使う
照明、エアコンはありがたいけどガスコンロくらいは新しく購入したほうが良い
不要なものは契約前に撤去してもらう
- 設置物
大家さんが設置しているものは故障した場合、家の一部として大家さんが直す義務がある
なので、エアコン、照明は取り外している家が多い。付いていたらラッキー。
特にエアコンは設置も撤去もお金がかかる。取り外し、回収に関しても手間がかかるので設置済みの物件がお勧め
物件を決める †
もし、お気に入りの物件が見つかって金額だけどうにか!と思ったら値下げ交渉する
ここで重要なのが、提示する条件がOKなら必ず契約すると不動産屋に約束すること。交渉後に断ると不動産屋と大家さんの関係が悪くなるので全力で交渉してもらうために「この条件がOKなら」という条件を2つくら提示してみる。
それが駄目なら他の物件を探す。
<今回思ったこと>
案外表示されている物件の敷金や礼金は下がる可能性がある 家賃や管理費も同じ
私は、通勤時間の短縮、スーパー近い、日当たりが良い部屋という条件を重視しました。
実際に住もうと思ったらその場所を2,3日かけて歩くことをお勧めします。その町を歩いている人をみると雰囲気がつかめます。
ゴミが多かったり、飲み屋が近いところはだいたい住み心地が悪場合が多かった(と思う)。
契約 †
契約にはいろいろ準備するものがあるので、契約前に不動産屋が教えてくれるはず。
- 必要なもの
- 保険証
- 印鑑
- 現金
敷金+礼金+仲介手数料+火災or地震保険料+日割り家賃
- 住民票
- 保証人準備書類
契約日までに用意するもの
収入証明、源泉徴収書や納税証明