マナーと作法 葬儀,結婚式 など
披露宴でのマナーと作法 †
式開始の30分前には到着しておくこと
受付の挨拶 †
- 本日はご結婚おめでとうございます.{新郎・新婦}の友人**です.
- 記帳をする. 正確な名前を受付の方に知らせるため
- 心ばかりのお祝いではございますが,どうぞお納めくださいませ.
- 袱紗(ふくさ),または風呂敷を用意しておき,裸で御祝儀を胸ポケットなどに入れておかない.
御祝儀 †
- 会社の同僚などは,最低2万円から.
- 新札です!!
- 事前に銀行に行けなくても,披露宴が出来る程度の大きなホテルでは,新札が用意されています.早めに出向き,両替して作成しましょう.
事前にお祝いを渡しておく.
結婚式の一週間前まで
というのが,上流のマナーであるが,普段はそういうことが出来ないので,当日渡す.
御祝儀の金額 †
| 関係 | 目安額 |
| 友人・知人 | 3万円 |
| 兄弟姉妹 | 5万円 |
| 叔父・叔母 | 5万円 |
| 上司 | 3万円 |
| 部下 | 3万円 |
最近は,景気が悪いので,額面が少なくても許容される傾向のようです.
御祝儀袋 †
包む金額によって,御祝儀袋を選択します.中身が少ないのに,豪華な祝儀袋では恥をかきますから,ご注意ください.
最近の御祝儀袋は,つつみのナイロン袋に金額の目安が書いてあります.参考にしてください.
- 結婚式の場合には,蝶結びの水引は選択しないようにしてください.
服装 †
昼の披露宴での服装
女性の服装 †
- 真っ白はだめー>新婦の色です
- 真っ黒はだめー>葬式をイメージします
- 肩を出したセミイブニングドレスー>夜の披露宴用です.昼は控えましょう
男性の服装 †
- スーツなら問題ありません.
- 最近は,ネクタイの色も特に制限されるものではありません.出来れば白が望まれます.
披露宴会場でのマナーと作法 †
- 披露宴会場では,中央の道は,新郎新婦のバージンロードとして定義してあるので自分の席に行くのに,真ん中を横切らないように.
- 席に着くときには,左側からゆっくりと
- バックは背もたれの間においてください.
- 乾杯は,グラスを目線の高さに.頭の上にあげないこと.
- 乾杯のお酒はできるだけ飲み干すこと.無理はしなくてもよい.
中座の作法 †
- タイミングが重要
- 中座するときはナプキンを椅子の上または,背もたれに置いておきましょう
- Staffの人に,中座中であることを示すため
- テーブルの上にナプキンを置くことは,退席を意味します.注意してください.
お酌をしにいくこと †
- 友人として,新郎新婦にお酌をしに行きますが,実は作法として許されていません.
- 会場でお酌が許されているのは,新郎新婦の父親のみです.
- 気持ちの問題でもあるのである程度許容されますが,列席者の様子をよく確認して,気分を害している人がいないことも確認してください.
帰る時 †
- 名札,メニュー表を持ち帰るのがマナーです.残したままにしないように.